お気楽、味のほどしらず。

朝昼晩、違う国の料理を食べている摩訶不思議、日本、日本人。

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名残りのポモドーロとバジリコ

お気楽_バジルソース_ジェノベーゼ_リガトーニ210お気楽_トマトソース_冷製パスタ210 葡萄酒やチーズ、オリーブ(オイル)、パスタなどなど、日本で、数え切れない"本場物"が、手に入るようになったのは、つい!? 最近のこと。「ナポリタン」が、本国イタリア・ナポリには存在せず、ナポリ風は、「ナポリタン」ではなく「ナポレターノ」であるのが、知れ渡るようになったのも、さほど昔ではない。

味噌や醤油が量り売りされ、地産地消が当たり前だった、ウン十年前。「ソース」といえば、真っ先に"ウスターソース"が思い浮かぶ時代があった。その頃からすると、ひと言に「ソース」といっても、ずいぶんバリエーションが増えた。今や、和洋中ジャンルを問わず、レトルト品から瓶詰め、缶詰など、様々な物が手に入るようになった。しかし、便利さの一方で、市販品をそのまま使うだけでは、料理を作る喜びも楽しみもない。そんなことから、我が家では、"自家製"を身上としている。

今、季節の素材を使ったソースといえば、取りも直さず思いつくのが、ご存じ「ポモドーロソース」。夏なら、新鮮なトマトが手に入り、"出来合い"とは段違いの味わいが得られる。もうひとつは、「ジェノベーゼソース」。バジルは、ベランダ栽培で簡単に作れて、無農薬で安全だ。今年も、これら二種類のソースと共に、旬の味を満喫した。

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食べているか言ってみたまえ。
君がどんな人であるかを
言いあててみよう。
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