お気楽、味のほどしらず。

朝昼晩、違う国の料理を食べている摩訶不思議、日本、日本人。

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"タイ麺"を重んじる

お気楽ブログ鶏麺210お気楽ブログバーミー210 北タイの古都チェンマイで、ホンダウエイブ125ccを駆って、麺を喰らう日々を過ごした。今回は少しばかし、その麺道の軌跡をたどりたい。

タイの麺は、おおざっぱにいうと2種類。ひとつは、小麦粉を練ったバーミー=細い卵麺 (写真右は「カオソーイ」用の平麺)。

 

もう一方は、米麺(クイティオ)で、麺の太さで名前が変わり、極細麺「センミー」、細麺「センレック(太さがフェットチーネに近い)」、太麺「センヤイ(きしめんより幅がある)」に分けられる。ちなみに「ヤイ」は大きい、レックは「小さい」という意。店で客を眺めていると、「センレック」を好むタイ人が多いような気がする。センの語源は「線」。これが中華の福建や、潮州にみられる細麺に線の文字があてがわれていることからも、タイの麺は、中国からの渡来のもので、料理法も色濃く反映されているのが想像できる。一概には言えないが、タイの食は中華人系のお店が美味しいことも付け加えたい。  

 

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