お気楽、味のほどしらず。

朝昼晩、違う国の料理を食べている摩訶不思議、日本、日本人。

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Asianで炒ャ~

お気楽ブログ蝦チャーハン横420 中国の読み方に習い、日本でも、炒飯と書いて「チャーハン」という。でも、炒麺(チャオメン)は、なぜか 「焼きそば」といって、はばからない。以前にも記したが、蕎麦=麺ではない。ま、細かいことをいうと�目炒苦炒�になりかねない。今回は中華も「ASIA=エイジアの味やで」を話そう。

鍋底の形を見ると、西欧のフライパンは「炒める仕事」に向かない形状をしている。一方、中華のパンは丸底で、炒めながら、材料を混ぜ合わせるのに向いている。中華パンは、実に便利な道具で、これ一つあれば、お得意の「炒める」をはじめ、「煮る」、「焼く」、「蒸す」など、なんでもござれ。アジアの家庭や料理店のほとんどが、こうした鍋の恩恵にあずかっている。
 
タイやベトナムの料理も、「中華鍋」なくして成り立たない。道具や調理法は中華式だけど、調味や材料で、お国柄を表しているよう。我が家でも、旅先で買い込んだ調味料を使っては、「うむふむ、な~るほどエイジア、えぇ味や~」を気取っている。
 
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