「ちゃ~」と言ったら、普洱茶 お気楽、味のほどしらず。

朝昼晩、違う国の料理を食べている摩訶不思議、日本、日本人。

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「ちゃ~」と言ったら、普洱茶

お気楽_中国茶_プーアール380  「普洱茶」。広東語で「ポーレイチャ」、北京語では「プーアールチャ」。香港で「飲茶をする」ときの第一声はコレ。中国茶といえば、「ジャスミンティー」という、日本人の多さを受けてか、黙っていると"花の香り茶"が、自動的にでてきてしまうためである。これって、未だに「エビチリ」を連呼されるのと似ている。気遣いか?見くびられているのか…。

中国茶の魅力に触れたのは、30年前。「陸羽茶室」で、偶然同席した紳士の妙技に目を奪われてから。「蓋杯」と呼ばれる(蓋付きの)器の蓋の部分を、指先で微妙にずらしながら、注ぎ入れるのを初めて見た。しかも、「香港で茶を楽しむなら、まず普洱茶を遊びなさい。それから、いろんな茶を試すとよろしい」と言われた。

以来、頑固一徹。おかげで、「ヴィンテージ普洱茶」と出会うこともできた。ウン十年、間違って!? 放っておかれた偶然の珍蔵品や、丸い形の「餅(ピン)茶」など、蘊蓄・奇談は、聞けば聞くほど、「葡萄酒」のような世界。"黒茶"の奥深さを知る。

 

昨年末、台北に立ち寄ったとき、中国茶専門店「沁園」で、「普洱茶の17年物と28年物が自慢。ウチのお奨めです」ときた。台湾といえば、"青茶"の代表的な銘柄「凍頂烏龍茶」のイメージしかなかったが、そうか~、そうだったのか~!おそるべし"香港紳士"の直言、教訓。参りました。


九龍城「茗香茶荘」 で一服。

お気楽_茗香茶荘_九龍城210 今まで、香港の茶屋数軒、台北で、中国茶を購入したところ、私的カリテプリ(質と価)で一押しは、香港・九龍城にある「茗香茶荘」。中環「蕘陽茶行」の婆ちゃんとのやりとりや、茶に向かう姿勢も好きだが、近所に「創發」があるのも手伝い、美味ゴハン→中国茶&乾物調達コースの一つになっている。

顔を見るなり、「ままっ、いいから、いいから。座って、座って」と、お薦めのお茶を何杯も淹れてくれる、お母さん。「ちょっと。ほぅ~ら、見て。ウチの茶が出てるだろう~」と、誇らしげに「茶大全」を広げ、ニコニコ顔のご主人。そして、5~6年前から店を手伝い始め、流暢な英語で応えてくれる若旦那&息子たち。そんなオーナー一族に囲まれ!? 毎回、ワイワイ、ガヤガヤ。

最近は、お嫁さんも店頭で店番をしている。彼女も英語が堪能で、息子たちが留守でも、「一斤(約600g)を半分に分けて圧縮パックにして欲しい」など、細かなやりとりができて、助かっている。 



お気楽_茗香茶荘_店主185お気楽_茗香茶荘_茶大全185 今回、我が家愛用「家蔵普洱茶王」に加え、お嫁さんリコメンドの鉄観音「金鶏冠」を購入。以前いただいた、武威岩茶の「大紅包」は、香り、含味(?) すべてにおいて、風雅で味わい深かった。"青茶"つながりで、新たな発見ができそう。

 

店によって、茶の種類や格に基づき、独自の名を付けていることがある。気に入ったら、次回から、その名を言えば、簡単に注文できるので便利だ。発音がわからなければ、ラベルを切り取り見せるといい。  

お気楽_茗香茶荘_茶器_急須185お気楽_茗香茶荘_嫁_店内185  "青茶"といえば、この店の看板、鉄観音「炭焙冠軍茶王」は、炭火で自家焙煎しているのが自慢。これは、香港中でここだけ。多くのファンがいる。香港美食師範・蔡瀾氏も、その一人で、氏のオリジナル「暴暴茶」も"茗香茶荘製"だ。
  
以前、ご主人から、「気に入った茶を見つけたら、専用の『茶壺(チャフー/急須)』を使うように」と勧められた。茶は性質がそれぞれ微妙に違うため、同じ茶壺を使い続けることにより、個々の風味がより楽しめるのだそう。何年もかけて、茶壷を育てることを「養壺(ヤンフー)」というのも教わった。


一目瞭然、サイズも味も......。 

お気楽_茗香茶荘_干し蝦_剥き185お気楽_茗香茶荘_干し蝦_全体像185 昨年だったか、近所の乾物屋で求めた「干し海老」を見せたことがある。すると、若旦那。「悪くはないけど、ウチのには敵わないよ!」と、棚の上から「大振りの干し海老」を取り出し、皮を剥いて食べさせてくれた。こちらが、味の違いに驚いていると、親指を立てながら、「だろぅ~?その干し海老は自家製なんだ。これで出汁をとってごらん。他は使えないよ!!」と分けてくれた。

 "陸羽"の紳士から薫陶を受け、今度は茶荘の一家に、茶や乾物の在り様を学ぶ。我を養い、育てる領域は、まだまだ尽きそうにない。

ringringkorea様

お訪ねありがとうございました。

アジア圏に生を受け、暮らす者として、中華文化の恩恵をつくづく思います。
茶もぞのひとつ。少しづtsでも学んでいければ、と思っています。
これからも、よろしくお願いします。  多謝 Ajinci


[ 2009/08/31 13:19 ] [ 編集 ]
私が「沁園」にお邪魔したのは昨年の5月、奥様の茶藝のお手並みを拝見しながら
烏龍茶を頂きましたが、実は壁にずらりと並んでいた普洱茶が気になってました。
今年1月にも台湾を訪れましたが、九份で有名な「阿妹茶樓」というお店の露店茶座で
梨山烏龍茶(高山茶)を飲み、これまた美味で感激したこともあって、
その後まだ、普洱茶には手が伸びていないままです。

こちらのブログにお邪魔し、過去のエントリーをすべて拝読しましたが、
「四六時中、食について考えている」といっても過言ではない私の好奇心を
ものすごい勢いで満たしてくれる内容ばかりで、本当に感激しました。
そしてプーアル茶の美味しさも是非知ってみたいと思いました。

仕事で台湾、香港、そして中国本土に行き、おいしいお茶を頂く機会も多い私ですが、
実は韓国で1年ほど暮らしていた事があり、先に魅了されたのは「韓国伝統茶」です。
韓国ではメジャーな、アマドコロ(ユリ科)の根を煎じた「トゥングルレ茶」や、
無糖なのに甘みたっぷりのアジサイ茶(玉露露茶)「イスル茶」などがお気に入りです。
[ 2009/08/30 19:23 ] [ 編集 ]
Elle様
お訪ねありがとうございます。

好好、ハワイ=コナコーヒーときましたか。
茶はCHA ルート、TEAルートとで、伝搬が違いますが、これにコーヒーが加わりますと
喫茶(きっちゃ)の営み、発祥伝来を思うと、気が遠くなりますね。

台湾の茶は今回初めてです。正確に云いますと、「普洱茶」は中国本土雲南省の産なので、「沁園」で求めた台湾茶は、店主リコメンドの「凍頂烏龍茶」だけです。
いまだに「普洱茶」学び中で、他の茶はたしなみ、以下でございます。

ハワイ。風が好きです。オアフなら、ノースからカネオヘにかけて。ハワイ島は、コナコーストの風も、溶岩エリアに吹く風も、いいです。私にとって、ハワイで美味しい物は、風です。

コナコーヒーは、ホワイトハウスの公式晩餐会のコーヒーに指定されていますね。
格調高い、お値段も高い。

最後にBalletaとハワイをドライブしたのはもう4年も前、ハワイの風に吹かれたいです。

ALOHA Ajinci


[ 2009/08/27 19:54 ] [ 編集 ]
こんにちは。
先日は、拙ブログにコメントをいただきありがとうございます。
台湾もお茶もまだまだビギナーの部類なのですが、「沁園」のお茶はおススメできるものだと思います。
そして、極上の烏龍茶はハワイのコナコーヒーに通じるものだと思っています。
実は、台湾もお茶も好きですが・・ハワイそしてコーヒーも好きな私です。
[ 2009/08/27 17:06 ] [ 編集 ]
雛菊様
お訪ねありがとうございます。

私も、台湾/台北は今回が初めての滞在でした。
この数年、かなりの頻度で、タイと香港を訪ねておりまして、航空便の便利と経済で中華航空を使用しておりました。いつもトランジットばかりでしたが、「故宮」の器を見るついでに、茶にも興味がありまして、立ち寄ってみました。ブログに記載しましたように,中国茶は香港で全てまかなっております。

イタリアン、フレンチのちゃーんとのご飯に葡萄酒はかかせません。
それと同様に、中華の調理になくてはならない油のためにも「普洱茶」は欠かせません。

是非、香港にも、おみ足を延ばしてくだいさいませ。好好食、保証いたします。

再見 Ajinci


[ 2009/08/27 14:22 ] [ 編集 ]
「葡萄酒のような世界」
私も奇古堂のご主人にお話を伺って同じことを思いました。
日本茶も奥が深いですが、台湾茶もしかり、ですね

今回、私は初めての台北だったのですが
また機会があれば訪ねたいと思います
そのときは、ぜひおすすめのお店にも足を運んでみたいです

美味しいお茶、美味しい食事を頂くというのは
本当にどの国へ行っても至福の時ですね♪
[ 2009/08/27 13:48 ] [ 編集 ]
y_and_r_d 様
お訪ね、ありがとうございます。始めに、

奥が深い。おっしゃる通りです、キリがありませんね。 キリを付けるのは、自分としても、けっこうな誘惑、雑音のちょっかい在りで、悩ましい。

茶の筋道を初めて説いた、陸羽の茶経は「茶は南方の嘉木なり」から始まります。
熱帯雨林気候地帯にある、雲南省シーサンパンナにある、その「嘉木=茶の木」は樹齢1500年を超えるとか。
気の遠くるような旅を続けて,ヤマトの国の煎茶となる。洗練の茶と云ってもいいかしらん。
京都「一保堂」はの煎茶の一等に「嘉木」と命名しています。
「普洱茶」があまり日本人に好まれていないのは、この洗練の味?がが先だったからかもしれません。いい訳省略&結。 中華飯の後には「普洱茶」。これは定食です。
長文×駄文陳謝  多謝 Ajinci


[ 2009/08/24 15:01 ] [ 編集 ]
こんばんわ。
お茶の世界は奥が深いですね~。
歴史のある中国茶になるとさらに・・・。
でも美味しいお茶は
気持ちを豊かにしてくれますね。
[ 2009/08/23 22:23 ] [ 編集 ]
ちょし様
お訪ね、ありがとうございます。

茶に造詣が深いのですね。
小生は、当記事にありますように、愚のまま、学びもせず、「うーん旨い」茶をおtだいているばかりです。

香港によく、お出かけとのこと、九龍城界隈、面白過ぎで、いまだに「おやこんな」があります。
「茗香茶荘」顧客に、うるさき仁、数多。
地域密着の茶屋でありながら、こうした姿勢が好きです。日本人のファンも多いとのこと。
是非、お出かけください。ブログのご案内、ありがとうございます。お訪ねいたします。
多謝 Ajinci

[ 2009/08/23 20:09 ] [ 編集 ]
香港には何度も行く機会があるのですが、
「茗香茶荘」はまだ行ったことがありません。
次回訪れた時には是非立ち寄りたいと思います!

ちなみに、中国茶ブログも書いております。
よろしかったら遊びにいらしてくださいませ!
http://blog.goo.ne.jp/leonpyan/
[ 2009/08/23 16:14 ] [ 編集 ]
N.kojima 様
いつも、ありがとうございます。

茶は、信用。正。
「茶化す」、なんて言葉の因になっているかも知れませんね。
自動販売機で、日本中、ウーロン茶、中国の方からみた驚愕動転のことでせうね。
中国茶の中でも「青茶」の類が圧倒的多く、収穫量も、従って、ということになるのでしょう。あれこれ、の茶をブレンドして、総称「烏龍茶」。大量の意味合いを併せ持つのでは当然でかも。

良きもの全て。慈しみ、なくしては、ですね。育てる、ってそこに尽きますね。だから難しくて当然。

紳士の茶法?。片手の指を駆使しての風雅。私も彼に習ってやってみましたが、茶が杯の腹ををつたわり尻漏れ状態に。卓囲んだ紳士連、破顔+修行、修行と唱えておりました。

干し海老、素晴らしいです。だいたい干し海老をそのまま、むしゃむしゃと食べること自体が無い。癪だから、乾物屋とみると、件の大海老干物を目で探すことに。ありませんでしたが。
「全て、自家製、市販のものは買わない」という、彼の言葉を思い出します。
上等の海老は、茶屋に在り、なんて、知るわけないよ。  多謝 Ajinci


> お茶だけは信用だと聴いた事が有ります。
> ウーロン茶も日本のせいかもしれませんが
> 大量生産とともに、品質の方も心配があるようで、
> 信用のあるお店でないとということの意味です。
> 信用というのはどんな商売でもそうなのですが・・・。
>
> 「養壺(ヤンフー)」という考えかた、
> いつまでもいつまでも守って欲しいですね。
> そういう考え方が有る限り、お茶自体の品質も保持できそうですし。
>
> 紳士の妙技 そうですよねー。
> 作法というか、流れるようなワザには圧倒されるし、
> 香りをまずかぐなど、お茶を楽しむ合理性もあって
> 美しいですよね。
>
> エビ、美味そうですね。^^
[ 2009/08/23 09:50 ] [ 編集 ]
yunkao 様

お訪ねありがとうございます。
確かに、漢字の母の国ですが、日本漢字ではみられない文字、多いですね。
yunkao さんがお暮らしになっている、チェンマイのお隣、雲南省普洱市が発祥なので、「普洱茶」。茶の源も、タイ族が治める「シーサンパンナ」だそうです。

急須、この文字も面白いですね。通ずればキュウス。ダンナキュウスというブランド化なんていかが。良い茶に良い急須。一服できますよね。  多謝 Ajinci

[ 2009/08/23 09:13 ] [ 編集 ]
お茶だけは信用だと聴いた事が有ります。
ウーロン茶も日本のせいかもしれませんが
大量生産とともに、品質の方も心配があるようで、
信用のあるお店でないとということの意味です。
信用というのはどんな商売でもそうなのですが・・・。

「養壺(ヤンフー)」という考えかた、
いつまでもいつまでも守って欲しいですね。
そういう考え方が有る限り、お茶自体の品質も保持できそうですし。

紳士の妙技 そうですよねー。
作法というか、流れるようなワザには圧倒されるし、
香りをまずかぐなど、お茶を楽しむ合理性もあって
美しいですよね。

エビ、美味そうですね。^^
[ 2009/08/23 00:08 ] [ 編集 ]
漢字の読み方が分からないのですが、いつか飲む機会がありますようにと、味や香りを想像しながら拝見しました。
ヤンフーって、面白いですね。急須もさぞかし嬉しいでしょう。
うちのダンナの急須も、ajinchiさんのように大切に何年も使ってもらえるといいなあと思いました。
[ 2009/08/22 23:05 ] [ 編集 ]
marvelous-days 様
お訪ね、ありがとうございます。

ふふっふ、「ママのお味噌汁」の二弾ですね。良い体験に勝る学び、無し。
お子様の関心事項と、私、まったく変わりません。進歩無い。

乾物、たまりませんね。乾物屋独特の匂い、何故か,少し暗い,彩度が低いって
いいましょうか。ああいったところに、良い物が生息?したりしています。
上環のデヴォーロード西界隈が乾物のメッカですが、最近は、「創發」と茶があるので、九龍城がコンビニエントでございます。香港島ででは「九龍醤園」で調味料を調達するくらいです。

「養壺」,面白いでせう。基本的に茶壺一つに、一種の茶(専用)。
時を重ねていくと、カテキンなどの成分皮膜が内部をコーティングし、外観はしっとり、でありながら、奥深くなる。けっこう大変なんです、焼き物を育て、養うってのが。
そこで、私は、ズルを決め込むことがあります。秘密にしていましたが、こっそり,公開(コメント故)します。これぞの茶荘、茶屋(茶器も扱っている)で、デモに使っている茶壺を強請るのでございます。新品(子育ても始めは大変でしょ)を求めてからより、ずーっとラクチンです。だって、同じ茶を、毎日、これでもかと吸っているんですよ。家庭の何倍も。私にとってはお値打ちです。
でも、始めから、一歩一歩が正、の真面目な方は、この話は無かったことにしてください。

10数年使用(デモ仕様)経過の茶壺が拙宅に二つあり、重宝しております。
他にも、新旧おりまぜて、いくつかの茶壺がありますが、新しい物でも5年は使用しています。

九龍城の市場、他の市場と比べても食材が新鮮です。是非、お出かけください。周辺にはタイ料理屋さんがたくさんあり、エスニック食材屋さんもあります。 多謝 Ajinci


[ 2009/08/22 13:19 ] [ 編集 ]
island_hk 様
お訪ねありがとうございます。

中華料理に、「普洱茶」は必須。心身に効きます。
普洱茶は苦手です。とバンコクのペニンシュラホテル、中華レストランで茶を担当するスタフが云っていました。タイの人、砂糖好きだからなーっ。
苦茶ではないのですが、発酵にともなう、菌族?の風味が、そうなのかなと思っています。
私も、Balletaも大好きです。ただ、たしかに質と値段で、味の違いが大きいのも事実。

未知の円盤、解決方。
ピンキリのお値段。安いのは、えっというくらい。べらぼうな値段で、某アラビックの王族が買ったこと、投資の対象になったこと。流布は尽かないようです。

以前、香港で私がいただいた「餅茶」の見聞。
けっこうなヴィンテージ(と、云っていました)。あらかじめ半分近くは呑まれていた。
手で、端から、ほぐす、むしるように、適量を採取。茶壺に。
全体をほぐしてから、茶缶に保管しても良いと。
堅い茶は、トンカチが一番、と氏は笑っていました。簡単明瞭。

「炭焙冠軍茶王」より焙煎を軽くした「冠軍茶王」もあるようです。多々お試しください。

多謝 Ajinci

[ 2009/08/22 13:17 ] [ 編集 ]
xiaokobamiki 様
お訪ね、ありがとうございます。
相方、Baletaの案内にお応えいたきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

ーー「あ~行きた~い」の気持ち振れも大きくなっています。ーー
振幅を大きくしてしまったようですね。ブレの解消法は、やはり一服、二服の茶が効くかも知れません。陳茶。

「香り茶」を否定している由ではありませんが、食事の時の香りは料理の邪魔、せめて食後にと思います。いずれにしましても、香り加味の物は、苦手でございます。
普洱茶の独特の風味が、好き、嫌いを分けるかと思います。日本では高知県の「碁石茶」が
それにあたるでしょうか。
いずれにしても、その地域風土が育てた物ものは興味深いです。
[ 2009/08/22 13:15 ] [ 編集 ]
こんにちは。私もアジアに行くとやはりこの過程ははずせませ~ん(^^)。干し海老,干し貝柱もいろいろあって(お値段も)選ぶのも楽しい!

3年前にNYに行った思い出を息子ビロにきくと「カエルが入った壺」だということ。リンカーンセンターでのBig Apple Circusや自然史博物館は忘れてる?(苦笑)
おじちゃんのいるクイーンズのチャイナタウンが一番記憶に残ってる。子どもの心もつかむ食材の宝庫のようです。

本場香港での「コース」。血が騒ぎます(笑)。

「養壺(ヤンフー)」という言葉,初めて知りました。おもしろい!写真のようなお茶を入れる壺も「養壺」されるのかしら・・・。アジアは食・食材もそうですが,食器や器,調理器具にもひかれます。あぁ,考えただけでも楽しそう。
[ 2009/08/22 12:01 ] [ 編集 ]
こんにちは。
日本人には土臭い普洱茶は人気がないですが。。。油を分解してくれるんであれば飲茶のお供に欠かせませんね~。
とはいえ、未だに円盤に手を出したことがない在住人です。どうやって飲むんでしょうか??
炭焙冠軍茶王挑戦させていただきたいです。
[ 2009/08/21 22:24 ] [ 編集 ]
はじめまして!
Balleta さんにご案内いただき、いつも楽しく読ませていただいてます。
特に香港&広東食文化好きなので、
ここ数回は「あ~行きた~い」の気持ち振れも大きくなっています。

>黙っていると"花の香り茶"が、自動的にでてきてしまう
私も感じています。香港でジャスミン茶を強制されるなんて興ざめもいいところです(笑)。
以前は必ず何茶にするか聞いてくれたし、聞かない場合は当然に普洱茶が出てきたのに、
最近は油断してると…です。

日本で感じることはなかったんですが、様々な茶を楽しむ茶文化中国を旅して、
お茶ってこんなにデリケートなんだ…と感じました。
例えば、包装を紙にするかジッパー式のビニール袋にするかでその後の味も香りも変わったりと、
茶葉が生きているのを実感します。
[ 2009/08/21 21:13 ] [ 編集 ]
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Author:Ajinci
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食べているか言ってみたまえ。
君がどんな人であるかを
言いあててみよう。
by Jean Anthelme Brillat- Savarin

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